安くけど見栄え良い車が買えるかも!事故車オークションを利用しよう

オークションがおすすめ

カーオークションは、全国津々浦々で出品された中古車を競り落とす仕組みです。もしかしたら、人気の車種を相場よりも安く購入できるチャンスかもしれません。

利用してよかった!事故車のオークション

相場よりも高く落札してもらえました

人気車種と人気車体色だったので、近所の事故車OKの買取専門店よりも高く買って落札してもらえました。

車検切れでも高額落札してもらえました

事故車かつ車検切れというマイナスからの出発でしたが、年式が比較的新しかったので、落札してもらえました。

修理代を加味してもまだ安い!

損傷具合の程度もよく、注目されていた車両でしたが修理代を加味しても新車購入よりもかなり安価で落札できました。

速攻で事故車を手放せました!

売り手と買い手が直接取引をしてくれるオークションを利用したので、手数料を支払うこともなく最速で事故車を手放せました!

安価で純正部品を入手できました

ほぼ全損扱いの事故車でしたが、当社で抑えておきたい部品取りのため安価購入しました。中古パーツでも純正部品が入手できました。

パーツなどが重宝される

車の模型

実は事故車はオークションにかけることができます。廃車寸前であっても値打ちはゼロではないのです。車のパーツを取り出して修理したり再度販売されたりします。一般的な利用者は欲しがることはほぼないでしょう。しかし、車を扱う業者にとってはとても有益な物になります。国外に輸送する場合、輸送コストなどを考え車を小さくして現地で組み立てます。これなら評価額が下がった事故車の方が都合が良いのです。まずは中古車の価格から算出します。中古車は新車のおよそ3~5割ほどが引かれます。事故車を修理した中古車の場合はさらに2~3割値段が下落します。中古車の価格より修理費用のほうが上回れば赤字となってしまいます。その場合、修理せずにパーツだけの取引になります。

出品や購入は慎重に

交通事故

事故車はネットオークションにもかけられますが、初めての方は慎重に行ってください。事故車といえど取引額が大きいのでトラブルが起こりやすいです。また、万が一故障などでクレームがあれば自分で解決しないといけません。 書類の手続きやキャンセルなどのリスクがあります。 安易にオークションにかけるのはやめた方がいいでしょう。ネットオークションを利用した車の購入も避けた方がいいです。出品されている車の中にはメーター改ざんなどの不正車両が存在します。部品だけの売買もありますがこれも注意が必要です。廃車の手続きに入った車は部品を外すと違法になる可能性があるからです。事故車の部品を外す際は特に気をつけましょう。

代行業者が存在します

交通事故

オークション代行業者はオークションで車を売買します。業者に手数料を支払い、全国のオークション会場で自分の車を代わりに売却してもらいます。ディーラーだと整備費用やお店の利益が上乗せされます。これらの費用が買取価格から引かれるので、オークションよりも安くなります。代行業者は依頼主からの手数料で運営されています。中間マージンをとられず、売れた金額が依頼者に支払われるので高く売ることが可能です。事故車を積極的に売買する会場もあるので安心です。 便利な方法ですが、売却が完了するまで代行手数料を支払う必要があります。売れ残って再度出品すると再度手数料がかかるので、出品が長期化すれば不利となります。